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ドラムと恋と夢

2021年12月22日

皆様、こんばんは。
おそうじ本舗あびこ店、店長の新田です。

今日は冬至だそうですね。
つまり、明日からは徐々に日が長くなるということです。
ついでに寒さも和らいで行ってくれると、うれしいのですが。
まあ、北海道や韓国に比べるとマシだと思って、
ガマンするしかありません。

韓国の時代劇には、しょっちゅう洗濯の場面が登場します。
たいていは屋外で、水につけた着物を棒でパンパン叩き、
汚れを落とすスタイルです。
ゴム手袋なんかもちろんないので、
冬場などは、かなり大変だったでしょうね。
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いまでは汚れものを放り込んでスイッチを押せば、
いっさい水に触れることなく、乾燥まで自動でやってくれます。
思えば、便利になったものです。

最近台数が伸びつつあるドラム式洗濯機は、
衣類を持ち上げては落とす「叩き洗い」と、
小刻みに動かす「もみ洗い」を、
ドラムの回転によって実現したものだそうです。
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最近台数が伸びつつあるドラム式洗濯機は、
衣類を持ち上げては落とす「叩き洗い」と、
小刻みに動かす「もみ洗い」を、
ドラムの回転によって実現したものだそうです。

当店でも最近、ドラム式洗濯機のクリーニングを
ご依頼いただく事が増えて来ました。
写真はつい先日の、ビフォー・アフターです。
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ドラム式洗濯機の乾燥フィルターには、
ホコリがたまりやすいため、
使った後は必ず掃除するよう、
説明書には書いてあります。

それを無視して使い続けると、どうなるでしょう?
実は私も経験者ですが、洗濯物が乾きません。
「3回しか使ってないのに故障かよ~」と腐りましたが、
よくよく説明書を読むと、書いてありました。

なので、説明書通りにする必要はないけれど、
3回連続で掃除をサボると、乾燥できなくなるということです。
とはいえ、余分な負荷をかけて故障につながる可能性もあるので、
連続記録はあきらめて、ちゃんと毎回お掃除して下さいね。

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