記憶のなかの書店

2020年8月26日

皆様、こんにちは。
おそうじ本舗あびこ店、店長の新田です。

クーラーをつけていても、鼻先に熱気がまとわりつくような酷暑は、
ようやくにして脱したようですが、それでも夜の寝苦しさは相変わらずですね。
秋風が待ち遠しいです。

先日梅田へ出たときに、ちょっと探したい本があったので、
旭屋本店を訪ねると、ビル自体が無くなってました。
あわててスマホで検索すると、9年前に閉店していたんです。
そこでようやく、何年か前にも同じことをした記憶がよみがえって来ました。
IMG_20200826_162739-e1598428731728
あそこは在庫が多い上、ジャンル別にフロアが分かれていて、
ずいぶん見やすかったんですが、残念です。
最近は私にしてからも、本はネットで買うことがほとんどなので、
昔ながらの本屋さんが消えていくのは、無理もありません。

でも、売れ筋とは言えない本の中味を、
ちょっと手にとって確認したい時などは、実に不便です。
勝手の分からない大型書店の中を、
ウロウロ探し回らないと、いけないんですから。

わが家の書棚には、もはや記憶の中にしか存在しない、
懐かしい書店のブックカバーが、いくつも並んでいます。
IMG_20200826_162600-e1598428722833
駸々堂はそれこそ今のTSUTAYA並みに、
そこかしこで見かける巨大チェーンでした。
河原町通りにも、大きなお店があったので、
京都に行くたび立ち寄ったものです。
IMG_20200826_162810-e1598428711208
京橋の大阪書店も、マンガが充実していたので、
よく利用させてもらいました。
いつごろ閉店したのか、忘れてしまいましたが、
今はファミリーマートになっています。

旭屋はたしか天王寺にもありましたね。
ここに関しては、梅田の地下街のお店が今も健在です。
ちょっと取り止めなくなってしまいましたが、
今日はこの辺で。

-----------------------------------
お問合せは下記まで↓
 0120-467-890
-----------------------------------
お見積り・お問い合わせはこちら
pagetop