日本のいちばん短い夏休み

2020年8月19日

残暑お見舞い申し上げます。
おそうじ本舗あびこ店、店長の新田です。

小中学校の夏休みも、どうやら終わったようですね。
今年は旅行もままならない感じでしたが、
どんな過ごし方をしたんでしょう?
涼しい部屋の中で、ゲーム三昧でしょうか?

私が子どもの頃は、暑い盛りでも二、三人で連れ立って、
なんとなくブラブラするようなことを、しょっちゅうやってましたが、
今どきは、流行らないんでしょうね。
そんな子、見たことありません。
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捕虫網と虫かごをぶら下げて、夢中でセミを追っかけるような子も、
あまり見かけませんね。
大阪市内にはあちこちに、大きな公園やグラウンドが存在するので、
しかるべき時間帯に、しかるべき場所へ行けば、
そんな子どもたちが、うじゃうじゃいるのかも知れませんが。
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そういえば、ついこの前、TSUTAYAで「黒い牡牛」
という映画をレンタルしました。
この映画、私にとっては思い出の1本です。
というのも、生まれて初めて見た、字幕つきの映画だからです。


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当時小学校には、映画鑑賞の時間があり、
年に1、2回、講堂で映画が上映されていました。
この映画を見たのは、たしか小学1年生の時だったと思います。
字幕についての予備知識はなかったものの、
セリフの日本語訳が、横っちょに表示される事までは理解できました。
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ところがスクリーンが近すぎて、
画面を見ながら文字を追うことが出来ません。
字幕を読み出すと、場面はどんどん流れてしまうし、
結局わけが分からないまま、エンドマークでした。
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その後、キネマ旬報の事典などで、大方のストーリーは分かりましたが、
ようやくこの程、ン十年ぶりに全貌に接することができました。
めちゃくちゃ手短かに要約すると、少年と牛の感動の友情物語です。
仲良しの仔牛が、闘牛に売られ殺されてしまう、と知った少年は…?

ともあれ、いい夏の思い出になりました。

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